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2010年10月20日

Windows Live mail トラブル

Windows Live Essentials 2011を、Windows7が搭載されたパソコンへインストールすると、Windows Live メールが、バージョンアップし、Windows Live mail2011になります。しかし、新しくバージョンアップしたWindows Live mail2011で、送信時の形式をテキスト形式に設定し、フォントをMSゴシックに設定しても、メール送信の時のフォントは「Calibri」でしか送信できない状態になってしまいます。テキスト形式のメール送信時に、フォントを「MSゴシック」にするにはどうしたらよいのか?

この問題をマイクロソフト社へ本日(2010年10月20日付)問い合わせしたところ、「テキスト形式に設定するとフォントが「Calibri」に固定されるのは、Windows Live メール 2011 の仕様になりますのでご理解ください。」との回答が届きました。

「Calibri」というフォントは、日本人にはとって、とても使いづらいフォントです。テキスト形式を基本とし、メールの送受信をしている日本人(特にビジネスメールを日々行っている人)にとって、この問題は最大のネックとなります。この問題を「マイクトソフト日本支社がどう対処するのか?」見守りたいと思います。

Windows Live mail トラブル



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Posted by 日本パソコンインストラクター養成協会 at 17:58 │Microsoft