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2009年12月09日

メールソフトがない

現在、家電量販店などで販売されているパソコンに搭載されているOSは、「Windows7」がほとんどですが、このOSには標準でメールソフトが付属されていないため、戸惑う方が多いようです。

今まで慣れ親しんできた「Outlook Express」や「Outlook」また、Vistaから登場した「Windowsメール」も搭載されていないため、「メールをするにはどうしたらいいですか?」という問い合わせも多いです。

★どうしてメールソフトがなくなったの?

最近は、Googleが提供している「Gmail」を筆頭に、ウェブメールが主流になりつつあります。マイクロソフト社は、この流れに対応するため、「Windows Liveメール」という、 ウェブメールとインストール型のメールを一本化した、新しいメールの仕組みに切り替えたためです。

★ウェブメールって何?

受信したメールの閲覧や新規メッセージの作成・送信などを、全てWebブラウザーだけで行なうことができるメールシステムのことです。

通常のメールと異なり、 すべてのメッセージをサーバー側で管理するため、何処からでもメールをチェックしたり、 過去のメールを参照することができます。

★ウェブメールとインストール型のメールを一本化とは?

従来通りメールソフトをインストールして使うこともできるし、ブラウザーを利用したメールもできます。(2つの仕組みを1つに一本化)

★利用するにはどうしたらいいの?

マイクロソフト社が無料で提供している「Windows Liveおすすめパック」を、マイクロソフト社のサイトからダウンロードし、この中に入っている「Windows Liveメール」を利用します。

★注意点

「Windows Liveおすすめパック」の中に入っている全てのソフトをダウンロードすると、約170MB程あります。インストールする際、ダウンロードにあまり時間をかけたくない場合は、メールのみチェックを付けるようにしておきましょう。

メールソフトがない


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Posted by 日本パソコンインストラクター養成協会 at 15:23 │教えるときに役に立つ