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2009年09月20日

Windows7の注意点

いよいよ10月22日には、次期OS「ウィンドウズ7」が公開されます。
「でもどんなタイプを購入すればいいの?」と迷われている方も多いと思うので、いくつかポイントをご説明します。

■ウィンドウズ7のエディション(種類)は?

ウィンドウズ7のエディションは、「ホームプレミアム」「プロフェッショナル」「アルティメット」3種類です。

※この他に「エンタープライズ」という大企業向けのエディションや、 低価格パソコンへプリインストールされる「スターター」もあります。

■ウィンドウズ7の価格は?(パッケージ版の場合)

「ホームプレミアム」 通常版(24,800円) アップグレード版(15,800円)

「プロフェッショナル」 通常版(37,800円) アップグレード版(25,800円)       

「アルティメット」   通常版(38,800円) アップグレード版(26,800円)

※Vistaと比較すると、かなり安価になりました。

■購入するならどのエディションがいいの?

一般的には「ホームプレミアム」が主流です。ただ、マイクロソフト社のサポート期間は、企業向けの「プロフェッショナル」の場合10年間。他のエディションは5年間なので、サポート期間を長く受けたい方は、
「プロフェッショナル」を推奨しています。

◇プロフェッショナルとアルティメットの良さは?

1)XPモードが使える点です。

互換性ウィザードを使っても動作しないソフトでも、「XPモード」を使えば、仮想パソコン上にXPを起動させて動かすことができます。

※バックアップ機能やUSBメモリ/HDDの暗号化機能が利用できる点も、メリットの1つです。
※予算次第ですが、 上位エディションの方が、より便利に利用することができます。

■32ビット版と64ビット版はどちらを使えばいいの?

従来のOSは32ビット版が主流でしたが、ウィンドウズ7のパッケージ版には、32ビット版と64ビット版の両方が同梱され、どちらでも使うことができます。

64ビット版のメリットは、4GB以上のメモリを利用でき、64ビット版に対応したソフトであれば、高速に動作する点です。

ただし、パソコンに搭載されたCPUが64ビットに対応していないとインストールすることができず、 またドライバーが対応していないと、周辺機器が動作しないので要注意です。

※年末年始に購入を予定されている方は、 32ビット版をインストールした方が安全です。



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Posted by 日本パソコンインストラクター養成協会 at 13:31│Comments(0)Microsoft
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