パソコンサポーター
日本パソコンインストラクター養成協会
日本パソコンインストラクター養成協会
パソコンインストラクターを養成する、全国組織の一般社団法人です。
< 2019年07月 >
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
過去記事
アクセスカウンタ
QRコード
QRCODE

2009年05月01日

DVDって何を買えばいいの?

量販店にいくと、DVDディスクが山のように積まれていますが、確かに何を選べば良いのか分かづらいですよね。最近このような質問が本当に多くなりました。

正しい知識がないと、自分のパソコンでは使えないディスクを購入したり、目的にそぐわない記録方式で書き込んで、失敗するケースもあります。

大事なポイントは3つ!
DVDディスクは「種類」「用途」「速度」の3つで選ぶことです。

「難しい説明はイヤだ!」という方には、「DVD-R/データ用/16倍速」を選んでおけば、まず購入ミスはありません。

「DVD-R」はディスクの種類で、DVD作成に対応したほぼ全てのパソコンで利用することができます。

「データ用」はディスクの用途を示し、通常のファイルを保存するならこれで大丈夫です。

「16倍速」はディスクにデータを書き込む速度を示し、 DVD-Rで16倍速なら、現時点では最短時間でディスクに書き込むことができます。

今の時代、 ディスクの価格は、CD-RもDVD-Rもあまり変わらなくなり、容量あたりで見ると、DVD-Rの方が断然割安です。ただ、DVD非対応のパソコンでDVD-Rは使えないので注意が必要です。

記録型DVDは、 本当に種類が豊富なので、きっと驚かれる受講生も多いです。ただこれらのディスクは、どのパソコンでも使えるというものではなく、DVDドライブによって対応できるディスクは異なることを、 保存の学習をする際に、説明を加えておきましょうね。

DVDって何を買えばいいの?


同じカテゴリー(教えるときに役に立つ)の記事
Posted by 日本パソコンインストラクター養成協会 at 00:14 │教えるときに役に立つ